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住宅ローン(借り換え・繰上返済)でよくあるご質問(Q&A)

何故、コストがかかるのに借り換えをして効果があるのでしょうか?

それは、同じ借入種別でも優遇金利が大きければ適用される借入金利が低くなり、借り換えのコストを上回る利息低減効果がでることがあるからです。

ここ数年、優遇金利が昔に比べて大きくなっている傾向があります。
»「住宅ローンの借り換え」を参照

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借入金利が下がる場合、必ず借り換えた方が得でしょうか?

よく、借入残高:1000万円、返済期間:10年以上の残期間、金利差1%以上を満たしていれば効果があると言われますが、教科書どおりに全てを満たすケースは稀です。金利差が1%以上なくても、借入残高が2000万円、返済期間が25年等あるなどで、かなり効果がでる事もあります。

また、借り換え時のコストや保証料なども考慮しなければなりませんので、一概に得とは言えませんので、具体的にシミュレーションをする事をお奨めします。
»「住宅ローンの借り換え」を参照

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現在の銀行の優遇金利がどのぐらいであれば、借り換えたらいいでしょうか。

Q2の回答にあるとおり、金利の他にも、借入残高、借入残期間、コストなど様々な要素によって効果の有無が決定しますので優遇金利だけをもって回答する事はできませんが、当社の経験では、見直し前の優遇金利が0.5%~1.0%ぐらいの方が多いです。
»「住宅ローンの借り換え」を参照

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まとまったお金ができたので、低金利で預けるより繰上返済をした方がよいでしょうか?

返済後のキャッシュフローに余裕があるのであれば繰上返済をしてもよいかと思います。返済後に収入が減少したり、子どもの教育費が予想以上にかかったりして資金がショートすると大変なことになりますので、しっかりとシミュレーションを実施した上で行って下さい。

また、住宅ローン控除が減少しますので、繰上返済をせずに投資をするのも1つです。

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繰上返済をする場合は、期間短縮型と返済額軽減どちらが得でしょうか?

利息軽減効果は期間短縮型の方が大きいです。( »「住宅ローンの繰り上げ返済」を参照)

ただし、期間短縮型の場合は月々の返済額は軽減されませんので、繰上返済後の中期的なキャッシュフロー表を作成してご確認下さい。

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