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よくあるご質問(Q&A)

料金表にある総合マネー診断と簡易キャッシュフロー表の違いって何ですか?

病院での検査をイメージして頂ければ結構です。総合マネー診断は『人間ドッグ』のようなもので、老後資金、万一の際のリスク、資産運用など様々な項目をキャッシュフロー表等を用いて精査します。そして、それにより発見された問題点や課題解決案などを検討し、レポートとしてまとめさせて頂きます。

一方、簡易キャッシュフロー表は『一般検査』のようなもので、お客様の住宅取得等のイベントや懸念事項に焦点を当てて貯蓄の推移を表にさせて頂きます。当然、老後もひとつの懸念事項ですので、老後資金の確認などにご活用頂くことができます。ただし、総合マネー診断で作成させていただくようなレポートはございません

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老後の資金はどれぐらい必要ですか?

高齢者世帯の生活費には月額約27万円ほどが必要であるとか、ゆとりある老後の生活のためには月額約38万円ほどが必要と言われていますが、持家の有無、ご健康状態、生活スタイル、価値観、子どもの有無によって、必要な生活費は大きく変わってきます。

よって、ご自身で組み立てた必要額を基本に、オーダーメイド式にアドバイスを受けられる事をお奨めします。

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運用利回りの設定は何%ぐらいにすべきですか?

どういう運用スタイルにされるか次第です。日本人によく見受けられるように、ほとんどを預貯金にするのであれば、低い利回りの設定になりますし、日本の株式、海外の株式、海外の債券など資産を分散されるのであれば、運用期間にもよりますが、2%~5%前後の設定としてもよいでしょう。
※ここ数年の海外金利の低下をどう捉えるかなどもポイントになります。

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キャッシュフロー表を作成する場合、何パターンほど作成すればよいでしょうか?

通常、3パターン程度(現状のまま、シナリオ1、シナリオ2)作成することをお奨めしています。例えば、シナリオ1、2とは、住宅取得時の場合ですと、物件Aを購入した場合と物件Bを購入した場合の比較固定金利にした場合と変動金利にした場合の比較などです。

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特にキャッシュフロー表を作成をしておくべき人は?

住宅取得のように大きなお金を使われる方は勿論、お子様がいらっしゃらない方などはキャッシュフロー表を作成する事をお奨めします。子どもの世話にならないと言う方も多いですが、世話になる子どもがいらっしゃらない方は、確実にご自身で老後に備えなくてはなりません。

また、自営業者の方などは退職金がなく老後の年金も少ないので、キャッシュフロー表を作成し、老後資金を確認することを特にお奨めします。

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