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生命保険の仕組み・考え方についてよくあるご質問(Q&A)

保険は掛け捨てになるので、保険料相当を自分で積み立てようと思うのですが・・・

確かにお金があれば保険は必要ありません。現在のリスクを賄えるだけの貯蓄があるのであれば、そもそも保険は必要ないという事です。しかし、リスクを賄うほどの貯蓄はすぐにできるものではありません。

保険を活用すれば、契約後すぐに万一の事があっても契約した保険金が支払われますので、短中期的な効果が大きいと言えます。保険は四角、貯蓄は三角と言われる所以です。

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保険期間中に死亡や病気がなかったら損ですね・・・

そんな事はありません。何かあれば保険金を貰える安心を買っていたのであり、結果何もなかっただけの話です。逆に、保険金をもらえた方がよかったですか? 無事で健康の方が幸せですよね!

とはいうものの、無駄な保障に多額の保険料を費やさないようにしっかりと検討し、必要最低限の保障を買うようにしてください!

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終身保険は必ず必要ですか?

人間はいつかは必ず死を迎え、その時はお通夜や葬式代で相応の費用がかかります。よって、葬式代として何歳で死亡しても保険金が支払われる終身保険への加入をお奨めしますが、遺族の生活費の補てんを目的とした死亡保険に比べ優先順位は高くありません。

なぜなら、葬式代は100万円~300万円位と遺族の生活保障費に比べると格段に安く、また中長期的な事象ですので、貯蓄で補うことも可能になるからです。
ただし、貯蓄が苦手な方は、遺族に迷惑をかけないためにも、ご加入をお奨めします。

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子どもが生まれたら死亡保険を増やさないといけないですか?

必ずしも増やす必要はありません。子どもができれば通常、遺族基礎年金の受給要件を満たし、もし第一子が産まれた後に夫が死亡した際は、年間約100万円の遺族基礎年金が子が18歳到達後の3月まで支給され、通算で1800万円(100万円×18年)が支給される事になります。

よって増えるリスクが遺族年金の範囲内であれば保険の増額等は不要です。ただし、子どもの出産に伴い妻が正社員の仕事を辞めてしまうと、夫が万一の際に今までのように働けるか不確定なので、保険金を上乗せをした方がよいかもしれません。

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子どもが生まれたら学資保険は必要ですか?

必ず加入する必要はありません。ただし、進学時期は決まっいて先延ばしはできませんので、学資保険の他、終身保険や安全性の高い投資商品などを活用し、分別管理することを強くお奨めします。

なお、学資保険のウリの1つは保障機能ですが、既に加入している保険や遺族年金で学費分の保障を補えるのであれば、学資保険の保障機能にこだわる必要はありません。

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専業主婦には保険は不要ですか?

不要という事はありません。もし専業主婦である妻が死亡し、遺族となる夫が子を保育園に預けて仕事に行くとなると、保育園代(※所得税などで段階的に保育料が決まる)がかかります。さらに、送り迎えや食事をベビーシッターにお願いする場合には、かなりのお金がかかってしまいます。

よって、妻に万一の際に子どもを親に見てもらう事ができない場合などは、妻にも保険をかけておいた方がよいでしょう。

専業主婦の経済的貢献度って、男性陣が思っている以上に高いのです!

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病気では、ガンになった時が一番大変ですか?

確かにガンになった際は、手術や手術後の通院や投薬などで多額の費用がかかります。
ですが、ガンのみが大変なわけではありません。介護状態は勿論のこと、脳卒中なども入院期間は長く、退院後の仕事への復帰も大変です。一定年齢以降の死亡要因の第1位がガンであったり、かかりやすいのがガンであったりするため、ガンが注目されやすいですが、他のリスクも含めてご検討ください。

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保険料を安くするためにはどうすればいいですか?

必要最低限の保障を、各種割引制度を活用しながら、保険会社を吟味して買うことです。
 >>保険料を安くするポイント

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