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生命保険の加入についてよくあるご質問(Q&A)

死亡保障と医療保障は別々で加入した方がいいですか?

当社は基本的には以下の理由から別々で加入することをお奨めしています。

  • 死亡保障と医療保障、それぞれ保険会社毎に商品性や保険料に差があります。
  • 将来見直しが必要となった場合、契約が別れている方が制約が少なく見直しやすい。
  • 保険会社を分けることで、保険会社に万一の際(経営破たん等)のリスク分散を図ることができる。

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妻の保険の契約者は、夫と妻どちらにした方がいいですか?

以下の理由でを契約者とすることをお奨めしています。

  • 死亡保険の場合、契約者=夫、被保険者=妻、受取人=夫にすると、所得税の課税対象となり、死亡保険金に税金がかかる。 ※相続税には基礎控除がありかからないケース多い。
  • 妻が働いて所得税がかかる場合、生命保険料控除の制度を活用できる。
  • 夫を契約者とした場合、夫が死亡した際には契約者の名義変更や口座変更をしなくてはならない。

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リスクが高い変額保険は損ですか?

保険にはそれぞれ特徴があり、適正に保険料が計算されていますので決して損という事はありません。保険の特徴を理解して、目的にあった保険に加入する事が大切になります。

ただし、価格変動リスク(解約返戻金が未確定など)や為替リスクがある商品については、内容を十分に吟味したうえでご加入下さい。

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終身タイプの保険の保険期間は、終身払いと60歳等の短期払いのどちらが良いですか?

それぞれに一長一短なので、個人の価値観次第です。
終身払いを選ぶ理由としては、

  • 当面は教育費等の支出や掛け捨て型の保険の保険料の支払があるので、保険料を安くしたい
  • 将来見直しが必要となった場合、先に保険料を多く支払う短期払いは損になる可能性がある。

といった事があげられます。
一方、短期払いを選ぶ理由は、収入がなくなる老後に支払を残したくないという事です。

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会社を経営しているのですが、経費になる保険は会社でかけた方が得ですか?

確かに個人の場合は生命保険料控除として最大5万円しか所得控除できないのに対し、法人の場合は経理処理に応じた額が損金になり、この点だけを見れば法人契約の方が得に思えます。

しかし、出口の事(保険金を受け取る際の処理)も考慮しなくてはなりません。法人契約の場合、死亡保険金は収入となり、資産計上した額を除いた金額が課税対象となります。その結果、多額の法人税が取られるケースがあります。

また、法人に入った死亡保険金を原資に、死亡退職金を遺族に支給する場合は、勤続年数が短いと十分に死亡退職金を支給することができませんのでご注意下さい。

よって、法人保険と個人保険をうまく使い分け、守るべき家族を守る必要があります。

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クレジットカード払いの注意点を教えて下さい。

クレジットカードで保険料を支払うとポイントが稼げるので、ポイントコレクターの方には嬉しい制度です。
ただ、老後もクレジットカードを使っているとは考えにくいので、特に終身払いなどの場合には、注意が必要です。クレジットカードを廃止した際には、漏れなく口座引き落としへの変更手続きをしておく必要があります。

万一、保険契約を失効させてしまうと、復活には再度診査告知が必要となります。

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失敗しない保険の加入法を教えて下さい。

保険の加入で失敗しないために、以下の4つのことをお奨めします。

  • 複数の保険会社を取り扱う代理店から最良の商品を提示してもらう。
  • ファイナンシャルプランナーなど、保険以外の知識を備えた人に相談をする。
  • 複数の会社(人)から提案を受ける場合は、互いの提案は見せずにゼロから分析・提案をしてもらう。
    ※人の提案を見て、それを土台にしたり、マネをしたりするのは誰にでもできますので。
  • 担当者とは長い付き合いになるので、信頼できて相性も合う人を選ぶ。

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良い担当者の見分け方を教えて下さい。

良い担当者は以下の10個の要素をできるだけ備えている人です。

  • 保険以外の知識も高く、保険以外のリスク回避手段を十分に検討・加味する。
  • お客様の価値観要望をきちんと聞きいれる。
  • 質問に対して的確に回答し、ごまかさない。
  • 顧客が判断したり、決定したりするためのサポートをきっちりと行える。
  • 契約のためにプレゼントをしたり、情に訴えたりしない。
  • 他社の提案や既存契約とは別に、独自にゼロ・ベースで分析や提案を行う。
  • 提案内容における不利な点注意点についてもしっかりと説明をする。
  • 腰を据えて保険業務を行っていて、長い間の付き合いが期待できる。
  • 生理的に合う。
  • ぶれない!

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どんな担当者からは加入しない方がいいですか?

Q8の逆説ですが、中でも以下に該当する担当者は避けた方がいいでしょう。

  • 遺族年金など保険以外の情報を加味せず、保険金額の設定などが不明確である。
  • プレゼントをしたり、やたらとに訴える。
  • 調子がよく、良い事ばかり説明したり、他社の避難ばかりしたり、契約をもらえないとなったら対応が変わってしまうなど。
  • 生理的に合わなかったり、人間的に信頼しきれない。

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加入する保険会社は1社だけが良いですか?

私個人としては勿論、複数の生命保険会社にて検討をし、複数の生命保険会社にて加入した方が良いと思っているので、複数の生命保険会社を取り扱っています。

複数の生命保険会社を活用することにより、死亡保障や医療保障ごとに最も効果的な会社の商品を選択でき、また倒産に対するリスク分散をはかる事ができます。

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