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貴方のリスクと生命保険の考え方




独身で法人経営・自営業 独身で親無し、子供無し リスク度(死亡D、病気けがA、老後A

死亡時のリスク

葬式費用
貯蓄もかねて、葬式費用分程度は親戚縁者に迷惑をかけないよう用意しておきましょう。(100万~300万)

病気・けがをした時のリスク

あなたの今後の生活費
就労不能や労働が制限される状態になった場合、事業や会社の業績に影響が出てきます。事業所得の大幅な減少や役員報酬の減額、場合によっては事業継続が困難になることも考えられます。
障害者の要件を満たせば、障害基礎年金と障害厚生(共済)年金を受給できますが、就労不能・労働制限を想定した保障を考えましょう。
年金ワンポイント
法人経営の方も自営業の方も障害等級1~2級に該当し、要件を満たせば、障害基礎年金を受給できます。障害厚生年金については、自営業の方(国民年金の被保険者)は受給できる可能性は低いですが、会社経営者の方(厚生年金の被保険者)が障害等級1~3級に該当し、所定の要件を満たせば、受給することができます。
※障害基礎年金は、1級で100万円弱、2級で80万円弱です。
※障害厚生年金は、加入期間や過去の給与によって年金額が計算されます。
入院費、通院治療費及び、その期間の生活費
病気やけがで就労不能時には、法人経営者の方の場合には健康保険より傷病手当金(標準月額報酬の6割)が給付されますが、国民健康保険の自営業の場合にはありません。また入院治療費については高額医療費である程度カバーできますが、これらや貯蓄で不安が残る場合には医療保険を検討する必要があります。
また、健康保険のきかない先進医療などが必要となる場合も想定しておく必要があります。

老後の生活のリスク

老後の生活費
お子様がいないため、ご自身でまかなわなくてはなりません。
年金や貯金で生活が苦しいようであれば、事業延長を視野にいれなくてはなりません。老後に向けた計画的な貯蓄・資産運用が大切になります。
年金ワンポイント
自営業の場合、国民年金の期間が長いと厚生年金の受給額が少なくなるので、老後資金に注意が必要です。
※老齢基礎(国民)年金は、満額で約80万円です。
※厚生年金は、加入期間や過去の給与によって年金額が計算されます。

生命保険加入例とワンポイントアドバイス

生命保険加入例(自営業)
  • 終身保険 100万から300万
  • 医療保険 日額2万円+特約(三大疾病一時金や先進医療特約など)
生命保険加入例(法人経営)
  • 終身保険 100万から300万
  • 医療保険 日額2万円+特約(三大疾病一時金や先進医療特約など)
  • 法人で、長期平準定期保険 5,000万

ワンポイントアドバイス

自営業の方は、別途、小規模企業共済や確定拠出年金に加入し、老後資金の準備をお奨めします。

法人経営の方は、法人保険を活用し万一の際の死亡退職金の原資、勇退時の生存退職金の原資を準備するとともに、節税をはかります。

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